長野市の里山の植物 草花名サ~ナ行
草花名と写真 草花名=サ~ナ行を掲載
2026-08-21
シナノタイゲキ
シナノタイゲキ(信濃大戟)
トウダイグサ科・トウダイグサ属
〚本州中部地方〛
〖多年草:草丈20~60㎝〗
〖上部5個が輪生:途中互生:全縁〗
〖花期5~6月:花色・黄褐色〗
〘日本固有種〙
〚
山地から亜高山帯にかけての草地、林縁、やや湿り気のある日当たりの良い場所など
〛
*葉裏:シナノタイゲキは白い軟毛が密生する(タカトウダイは無毛か毛が少ない)
*シナノタイゲキの方が背丈が低く、5〜6月に咲く(タカトウダイは6〜8月頃)
⇩2019.5.10=頼朝山
⇩もう一枚
⇩拡大〔花〕〔葉〕
2026-08-06
ドラゴンズブラッド
ドラゴンズブラッド
ベンケイソウ科・マンネングサ属
〚日本全国栽培可能〛
〖常緑性多年草:草丈10~15㎝〗
〔ロゼット状:鋸歯〕
〖花期6~8月:花色・ピンクから赤紫色〗
〘園芸植物〙
〚
耐寒性・耐乾性が非常に強いため、グランドカバーやロックガーデン用として世界中
〛
*極めて強い耐寒性を持つ
⇩2019.3.27=家の庭
⇩拡大〔葉〕
ニジノタマ
ニジノタマ(虹の玉)
ベンケイソウ科・マンネングサ属
〚日本全国栽培可能〛
〖常緑性多年草:草丈10~20㎝〗
〘多肉植物〙
〖花期4~6月:花色・黄色〗
〘栽培種〙
〚
年間を通じて風通しと日当たりの良い環境を好む
〛
*落ちた葉が土に触れると基部から容易に発根・発芽する
⇩2019.3.27=家の庭
⇩拡大〔葉〕
2026-08-05
タネツケバナ
タネツケバナ(種浸け花)
アブラナ科・タネツケバナ属
〚北海道・本州・四国・九州・沖縄〛
〖越年草:草高10~30㎝〗〖
奇数羽状複葉:
小葉はさらに2~3裂
〗
〖花期3~5月:花色・白色〗
〘日本在来種〙
〚
水田のあぜ道、休耕田、水路の縁
〛
*
⇩2019.3.12=南浅川…上
⇩拡大〔葉〕
2026-08-02
トケイソウ
トケイソウ(時計草)
トケイソウ科・トケイソウ属
〚本州中部地方以西・四国・九州〛
〖つる性常緑多年草:草長~㎝〗
〖互生:掌状に5深裂〗
〖花期5~10月:花色・色々〗
〘栽培種〙
〚
日当たりと風通しのよい環境を好みます。基本的には温暖〜熱帯の気候に適応
〛
*
⇩2018.7.22=家の庭
2026-07-31
トリトマ
トリトマ
〚別名〛トーチリリー
ツルボラン科・トリトマ属
〚北海道・本州・四国・九州〛
〖多年草:草丈60~180㎝〗
〖根生葉:線形〗
〖花期8~10月:花色・橙赤色〗
〘栽培種〙
〚
日当たりと風通しが良い場所
〛
⇩2017.9.20=平柴
⇩拡大〔花〕
⇩拡大〔花〕
2026-07-15
シキンカラマツ
シキンカラマツ(紫錦唐松)
キンポウゲ科・カラマツソウ属
〚本州中部地方の一部〛
〖多年草:草丈50~200㎝〗
〖互生:3~5回三出複葉・小葉3裂:全縁〗
〖花期~8月:花色・淡紅紫色〗
〘日本固有の在来種〙【
大変貴重な野草】
〚
山地から亜高山帯にかけての落葉広葉樹林の林縁、沢沿い、あるいは湿り気のある草地
〛
*夏緑林の林縁、林間の湿り気のある草地に生育するが、比較的まれ
≪写真は月日順に並んでいます≫
⇩2026.7.7=戸隠植物園
⇩拡大〔蕾〕
⇩〔葉〕
⇩2026.7.14=戸隠植物園
⇩拡大〔花序〕
⇩拡大〔蕾〕〔花〕
⇩拡大〔葉〕
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)