センニンソウ(仙人草)
キンポウゲ科・センニンソウ属
〚北海道・本州・四国・九州・沖縄〛
〖常緑つる性半低木:長さ数m〗 〖奇数羽状複葉・小葉3~7個:全縁〗
〖花期8~9月:花色・白色〗〘日本在来種〙
〚日当たりのよい低地から低山地の沿道、林縁、川の堤防、草原、荒地など〛
*別名が「ウマクワズ(馬食わず)」、有毒植物で馬や牛が絶対に口にしない
*汁液が皮膚に触れるとブレード状の皮膚炎(かぶれ)を引き起こす
≪写真は月日順に並んでいます≫
⇩2024.1.19=裾花川
木に絡みついた〔去年の果実〕
⇩2023.4.19=裾花川
〔若葉〕
⇩2022.9.5=裾花川